借金って辛いんだよね

私は若いころ、借金するのは良くないことだと思っていました。借金すると利息という、生産性のないお金を支払うことになるからです。

 

 

 

だから、高額の買い物をする時はローンを組むのではなく、いつもお金を貯めてから買うようにしていました。

 

 

 

30歳まではそのスタイルでやってきたのですが、結婚し、家族を持つと色んなことでお金を使うようになり、そのスタイルではやっていけなくなりました。

 

 

 

家族を持って家を買った時に私ははじめて借金をしました。これは家を購入する人にとって借金をすることは当たり前のことなのですが、私にとっては生まれて初めての借金となり、かなりストレスを感じました。

 

 

 

今までローンを組んだことのない人間がいきなり、何十年もの長いローンを組むことになったので、かなりのストレスは感じました。

 

 

 

これにより、わたしは常にお金のことを考えるようになりました。しかし、良い部分もあります。

 

 

 

それまでお金に対して無頓着だった私が月に使うお金のことを考えるようになり、月から、一年計画を考えるように、なってきました。

 

 

 

そうして計画を考えるようになってからはお金のありがたみを今までよりももっと考えるようになりました。

 

 

 

その考えが仕事にも活かされるようになりました。だから借金することで、得ることもあったということが言いたいです。